注文住宅を建てるまでの流れ
注文住宅を建てるまでには、おおきく分けて7段階あります。
建てたい家をイメージする
どんな家を求めているのか、どんな暮らしがしたいのかをまとめていき、注文住宅で建てたい家のイメージをつくっていきます。
情報収集、資金計画、土地チェック
建てたい家のイメージを明確にするための情報収集、設計・施工業者を選ぶための情報収集と平行して、土地の条件の把握や、資金計画を行います。
家の設計をする
設計者(設計士さんやメーカーなどの営業さん)に家のイメージや土地・資金の条件を伝え、家のイメージを具体化し、現実のカタチに落とし込んでいきます。
注文住宅に適した施工業者を選ぶ(候補選定~契約)
設計事務所で設計を行った場合は、施工業者を選定し工事請け負い契約。工務店やハウスメーカーなどで設計した場合は、契約を行います。
地盤調査(地盤改良)着工~竣工
地盤を調べて、改良が必要な場合は適切に改良してから、工事にかかります。
検査
設計、施工の各段階で専門家による検査をすれば、より安心な住まいになります。
引き渡し
建物の保証書や鍵、設備機器などの使用説明書を受け取り、「我が家」に。
